2001年10月に行われた不老不死へのアプローチ(トップへ戻る)
[2001/10/25]脳の機能は使用しなくてもしばらく残っている
[2001/10/10]臓器移植用のミニブタの国内生産開始
2001/10/25
[151]脳の機能は使用しなくてもしばらく残っている(Motor-cortical activity in tetraplegics(Nature vol.413 no.6858 p.793-793))
脊髄に損傷を受けるなどの障害で、手足が不自由な人が動こうとする時、その人の脳波は正常な人と同じ波形を示す。これは脳の中の手足を動かす機能は正常に働いており、電子回路などを埋め込んで損傷している脊髄を迂回してやれば正常に手足を動かすことが出来るはずである。
しかしこれらの脳の機能も長期間使用しなければやがて機能しなくなるのでは無いかという不安があった。
今回、研究者らは脊髄損傷を起こして1〜5年の患者の脳波を調べた。
結果、これらの患者の脳波は正常な人と同じであり有る程度長期間、機能を使わなくても脳の機能は失われていない事が分かった。
何時の日か。。。。。。。。。
2001/10/10
[149]臓器移植用のミニブタの国内生産開始(成長しても80キロ・ミニブタの生産向上が完成(Nikkei))
鹿児島県の食肉生産業者ジャパンファームがミニブタ生産工場を完成させた。
通常のブタは成長すると体重350キロにもなるが、ミニブタは成長しても体重80キロにしかならない。この為、心臓、肝臓、腎臓など、臓器の大きさがヒトとほぼ同じで移植用臓器として期待されている他、新薬開発の際の試験動物として需要が多い。これまで国内では年間300頭しか出回っていなかった。この工場で年間500頭を生産し、将来的には1000頭以上の量産を目指している。
うぉー、実験に使いてーって俺はもはや一般人じゃないのか?
今後、このブタにさらにヒトの遺伝子などを入れて生産する事でより移植に使いやすいブタが作られていくはず。
神様ゴメンね♪
とまだ思う
体重20キロぐらいまで小さくできれば、ペット産業で大もうけできますよ♪ぶひ
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