2001年11月に行われた不老不死へのアプローチ(トップへ戻る)
[2001/11/16]脳神経と電子回路を直結するインターフェイスを開発した
2001/11/16
[152]脳神経と電子回路を直結するインターフェイスを開発した(Recognition molecule directed interfacing between semiconductor quantum dots and nerve cells(Advanced Material vol.13 no.22 p.1673-1677))
脳と電子回路を直結させ情報を行き来させる試みについて研究者らが成功した。
1つの神経細胞と電子回路をつなぐことはこれまで不可能であったが、研究者達は、生物学的な手法(抗体と細胞接着物質インテグリンなど)を使った方法で狙った細胞に小さな半導体(量子ドット)を接着させることに成功した。今後このインターフェイスにより脳神経と電子回路間でシグナルを行き来させる事が出来れば、人口補具の開発や神経細胞コンピューターなど広範な分野でバイオエレクトロニクス機器開発への道が開かれるだろう
日本語の解説「WIRED NEWS」
ん〜、よくわからないけど、現在の時点では、細胞に金属の粒を付着させる事に成功しただけみたい。
これを回路としてつなげるのは大変な気がするが、、、、
あと、狙った複数の細胞に連結するのはどうするつもりだろう?
元となる論文は、生物学的手法により細胞に粒をつけられるよってだけの話なのでまだまだ先の長い話だろう
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